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help リーダーに追加 RSS わからぬでもなしと悲しみの納得をみます。

<<   作成日時 : 2008/07/15 15:18   >>

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ずぼずぼとか、どっぷりとかいった言葉がこれほど似合う現象が
メタンガスのあぶくのように噴出しているかのようです。
右を見れば大分県教員汚職でありますし、
汚染の広がりは留まりをみせません。
何年も前からの芥が幾重にも積み重なっているとは
厄介なることおびただしく、
厚生労働省の年金支給問題を思い起こします。

教育界の閉鎖的な体質は、なにも今に始まったことでもなく、
昨年、春先に発覚した「教科履修問題」にしても、
文科省に嘘の届けをして必要な教科を履修させず、
あわや大量の留年となるべき事態になったものでした。
あわてて、補修授業をして対応したということになっているのですが、
さてさて、はたしてどうでありましょうか。
学校関係者の処分はどのようなものになったのでしょうか。

先日、見たテレビでは新しい冷凍技術を紹介しておりました。
番組ではレンジで解凍した餃子やトンカツが、ぱりっとして卓に載せられ、
一年前の牡蠣や刺身が食味、風味とも採り立てのような新鮮さを
保っているのに目を見張りました。
細胞を壊すことの少ない冷凍技術は震動をあたえるものと開発者は
語っておりましたが、汲み置きの水はなにもしないと濁りが出ます。
組織の権限を一極集中させず、新しい風を吹き込み、
震動を生じさせなくては閉鎖的な体質はよどむばかりで、
変わることが出来ないでしょう。
思い浮かぶのは相撲協会のそれとなんと似ているものよと。

さてさて、
左を見れば厚生労働省の「隠れネットカフェ」問題です。
厚生労働省の職員が勤務中に公用パソコンを使って業務と
関係のない掲示板やゲーム関連サイトを一日、
約12万件接続させていたといいます。
厚生労働省は05年7月からアダルトサイトや株取引などを
閲覧できないようにしていたのですが、掲示板などは規制外と
していたのをいいことに、一日12万件の多さとは、
いい加減な年金処理をみても妙な頷きをみます。
これからは掲示板なども閲覧できないようにしたというのですが、
問題は、見られなくするのではなく、勤務中に余計なことをするのは
いけないことだとの自覚無くしては事の本質ではありません。
嗚呼!何百万円もの賄賂を贈り公務員にさせたがる、
わからぬでもなしと悲しみの納得をみます。
いつから、この国の役人はこのようなテイタラクを
見せるようになったのだろう。




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