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若者達の内向き意識
これは朝日新聞の夕刊紙に 窓「論説委員室から」と言うコラム欄がある。 その欄に「鎖国しませんか?」との題で記者の筆が走っていた。 ...続きを見る |
2012/05/08 19:01 |
歴史と伝統の街、茨城県古河市へ
ゴールデン・ウィークの初日、東北線を使って 茨城県の古河市まで出かけることになった。 足尾鉱毒事件の田中正造を研究する団体 「渡良瀬川研究会」のフィールド・ワークである。 ...続きを見る |
2012/04/29 19:34 |
『知る人ぞ知る。知らない人は知らない」
昨日から上映されている 映画「ルート・アイリッシュ」を見ようか、 それとも遅ればせながら「ヒューゴの不思議な発明」にするか 迷ったのだが3D上映と時計職人が登場するとあって 「ヒュ−ゴ」を選んだのだが、時計職人の視点から見回すと 時計に関する限り、荒唐無稽の場面展開に鼻白む思いが錯綜する。 これならイラク戦争に材をとった「ルート・アイリッシュ」の方がと 今尚ながら後ろ髪を引かれている。 ...続きを見る |
2012/04/01 18:55 |
災いの元
アフガニスタンで駐留しているアメリカ軍の基地で イスラム教の聖典「コーラン」が焼却されたと知って アフガン国民2000人が抗議デモや抗議活動をかけ、 警官隊とデモ陣営との軋轢が 表面化していると報道されている。 ...続きを見る |
2012/02/23 19:05 |
私たちに明日はあるはず!
3月11日の大地震によって地殻変動が あったのか知れず、大なまず、中鯰、小なまずと 震災からそろそろ一年になろうとしているのに、 地震はいまだ落ち着きをみせず、 ここ頻繁に揺れの波動が襲いかかる。 今日は2回目の襲来である。 揺れを感じて、あわててテレビを見ても地震のテロップが出るのが遅く、 出し遅れの証文の如く揺れが収まった頃にそろりと報じられる。 ...続きを見る |
2012/02/14 19:11 |
伝えるから伝わるの難しさ
朝早くから栃木県の佐野市まで出向き、 帰宅したのが9時少し前という祭日の一日となった。 佐野市には足尾鉱毒事件の学習を重ねている 「田中正造大学」といった団体がある。 ...続きを見る |
2012/02/12 21:12 |
取り込まれる危険性もありはしないか。
私奴は毎朝の新聞を隅から隅まで 舐めるように見るタイプではなく、実に大雑把で 見出しのタイトルを追い、興の湧く記事しか目にはしない。 原発報道が続く東京新聞では、そろそろ切り口を 変えたほうがよいのではとか、読者投稿では世相を どのように捉えているのだろうかと目を走らせる。 ...続きを見る |
2012/02/09 18:58 |
切なさに小さな灯りがポッとつく。
この人、人は好いのだろうが、 なんとも無能な人と世間様から烙印を押されている。 言わずと知れた防衛大臣その人である。 この方、無断で委員会を抜け出し一息付いていたのを 咎められ、言うに事欠いて、今後、国会内では 珈琲を飲まないようにしますと言い放った。 勝新太郎がハワイの税関でマリファナをパンツの中に隠し持ち、 記者から追及されると 「これからパンツを履かない」と嘯いた言動と変わりない。 なんとも莫迦を絵に描いたような答弁を繰り返し、 これが、この国の防衛を担っている長である... ...続きを見る |
2012/02/07 18:58 |
「15歳の志願兵」
「巷に雨の降るごとく わが心にも涙ふる。 かくも心ににじみ入る このかなしみは何やらん? ...続きを見る |
2010/08/16 19:18 |
大塚護国寺フィールド・ワーク
天気に恵まれました。 毎年恒例のフィールド・ワーク。 今年は護国寺霊園を訪ね歩くと題しましての墓碑めぐりです。 本来は足尾鉱毒事件の足跡を街中に探るのですが、 なにぶんにも東京は街の景観が著しい変容を見せているので、 足跡も何も覗う事すら出来ず、ひっきりなしの車の往来に溜息をつき、 高層マンションと変わり果てた場所には当時の面影を探すのさえ一苦労です。 その点、お墓であるなら余程のことがない限り移転をするなどという事もなく、 しかも静寂な場所でありますので 案内をするのには絶好... ...続きを見る |
2009/11/23 20:14 |
「平和を創るフォーラム」
「平和を創るフォーラム」に出席をいたしました。 パレスティナの少女が爆弾をかかえ自爆テロとして神の御心を受け、 いっぽう自爆テロによって、こちらも神の許へ旅立った二人の少女の 母親達との対話を「エルサレム・ふたりの少女〜自爆テロ・母たちの対話〜」 (原題:TO DIE IN JERUSALEM) として、深夜の衛星テレビで流されました。 「自爆テロの被害と加害、母たちの対話〜パレスチナの現状〜」を 講師の臼杵先生をお招きして、ビデオ映像を見ながらの 感想やら質疑応答を盛り込んだフ... ...続きを見る |
2009/06/28 20:48 |
岡田虎二郎・・・再考!
連休の最終日は雨に見舞われましたが、 昨日は風もなく穏やかな一日を過ごすことが出来ました。 過日のブログ、カテゴリの歴史欄に「傑物、岡田虎二郎」を記しましたが、 その、岡田虎二郎の足跡を辿って日暮里の本行寺に参りました。 ...続きを見る |
2008/11/24 16:26 |
一時(いっとき)と一刻(いっこく)の違いとは・・・
「知っているようで知らない、歴史上の日常生活場面の考証」として 時代考証家であった林美一さんの「時代風俗事典」が面白く、 テレビや映画の時代劇を見るたびに、これは如何なものであろうかと 思っていた当方としては納得を見るところ多々ありました。 岡っ引きの銭形平次が十手を持っての捕り物はないであろうとか、 そもそも夜間に火を起こすのを禁じられているはずの居酒屋で 熱燗の銚子があったり、火を使った料理が並べられるのもおかしい、 そもそも銚子そのものが文政のはじめ頃からの代物で、それまでは... ...続きを見る |
2008/10/07 15:03 |
傑物・・・岡田虎二郎
明治、大正の頃、知る人ぞ知る傑物に 「岡田虎二郎」と言う人物が居りました。 或る人は「近世日本で三大真人をあげるとしたら、白隠禅師、二宮尊徳に ついで岡田虎二郎の名を挙げるのに躊躇しないだろう」といい、 又ある人は「明治以後の日本で最も偉い人物は岡田虎二郎である」と 言い切る御仁も居られ、一時期には一万とも二万人もの門弟が 岡田虎二郎の薫陶を受けていたとも言われています。 では、岡田虎二郎が何を為し、何を語ったのでありましょうか、いささか 「群盲象を評す」という感があるのですが少... ...続きを見る |
2008/10/05 18:12 |
「木鶏」とは双葉山が連戦連勝をしていたときに
第28代、木村庄之助さんの対談記を読んでいると「木鶏」という 語が出てきました。 「木鶏」とは双葉山が連戦連勝をしていたときに、陽明学者の安岡正篤さん、 それに旧播州姫路藩主の末裔である酒井忠正さんとが、 双葉山を招いて宴席をもうけ、その席で安岡さんの話によるものでした。 【昔、ある国に闘鶏の非常に好きな君主が居り、 君主は紀渻子(きせいし)という強い鶏を育てることで評判の男が 居ることを聞きつけて、その男に鶏を預けることになった。 ところが君主は非常に気が短く、僅... ...続きを見る |
2008/09/22 17:29 |
自然にわきおこる歌・・・・君が代・日の丸問題
馬鹿を言っちゃあいけないよと思うのは 巨人の渡辺会長が「WBCは土下座してでも王監督に頼むしかない」 と言っているそうだが、王監督の体調がすぐれないのは衆知の事実、 それを押してのものとは、この老人は、どのような神経を持っているのだろう 理解に苦しむところだ。 WBCといえど、たかが野球である。 プレイ・ボール・・・楽しみましょうや!で始まるゲームである、 監督なんて誰でもいいとまでは言わずとも、リベンジに燃えている 星野さんでも良いし、グラブを置いた野茂さんでもよい。 ともか... ...続きを見る |
2008/09/12 20:02 |
さてさて「断弦の時代」に突入
中国国内で回収された筈のメタミドホス入りの冷凍餃子を 食べて中国人が体調不良になった旨のニュースを今朝の朝日新聞の どのぺージをひっくり返してみても餃子の「ギ」の字もない。 しかもだ、この情報は洞爺湖サミットで中国当局から日本側に 伝えられていたと言う。 政府に情報をインプットされていたかと、今更ながら憂鬱がはためく。 ...続きを見る |
2008/08/06 15:51 |
坂本竜馬像とは。さて・・・・
“人の道を知らんと欲すれば、すべからく貧を知るべし” ・・・・道元・・・・・ 最大の人間力とは共感力、想像力といいますが、 そのどちらも枯渇している醜い政治屋さんたちには、うんざりする思いです。 ガソリン税復活で、露呈している氷山の一角さえも、 何等解明されず積み残したままです。 年金も、無駄遣いも、いやいや、これは公金横領のはず! どうなったのでしょう。 不満は高まるばかりです。 ...続きを見る |
2008/05/01 15:44 |
ダダイスト、辻潤
前々から気になっていたことがありまして、 今日は、その懸案事項を解決すべく自転車を走らせました。 JRの巣鴨駅と駒込駅との中間地点に「西福寺」というお寺さんがあります。 この一帯、昔は植木屋さんが多数居りました。 池波正太郎の鬼平犯科帳に出てくる長谷川平蔵の親戚筋も この地で植木屋を営んでいたはずです。 では、何故に植木屋が多いかと申しますと、今の六義園を始め、 数々の大名屋敷が、この辺りには点在をしておりまして、 屋敷の庭の手入れに借り出された農民が植木屋になったと言われていま... ...続きを見る |
2008/04/27 19:11 |
徳川夢声と古今亭志ん生・・・
東京江戸博物館は両国国技館に隣接しており、 博物館に向かう道すがらでは、大相撲興行の場所ともなると 前相撲が終わり風呂敷包みを下げた 散切り頭の相撲取りとすれ違う事も多く、 これが昼の時刻を過ぎると、びんずけ油の香る関取さんが見られる。 ...続きを見る |
2008/04/12 11:12 |
鹿島清兵衛
随筆家の白洲正子さんの「日本の文化について」を読んでいますと、 とても魅力的な鹿島清兵衛についての記述がありました。 白州さんが梅若家の能舞台で幽霊をみた思いがしたとあるのは、 浅草、厩橋に能舞台があった時の話で、囃子方の「調べ」が 聞こえて片幕があくと、笛、小鼓、太鼓が順番通りに登場し、 笛の役が現れた時に怖いと言う感情に身を包まれたとあります。 さて、 その、笛の奏者こそ「今紀文」「鹿島大尽」とうわさされ、 今は落ちぶれた鹿島清兵衛の姿でした。 清兵衛は、ぺたんこの胸をして... ...続きを見る |
2008/03/01 17:47 |
阿部のお定さんも、このようにすればよかったものを・・・・
なんともはやと苦笑するのは「宦官」三田村泰助著を読むと 古代エジプトでは、戦勝者が敵の死者や捕虜の陰茎、 または陰嚢(睾丸)を切り取って、手柄の証にした。 このことを男女共に恐れて、厭戦気分が広がり、 やがて平和が訪れたという。。。 とあります。 ...続きを見る |
2007/12/05 15:45 |
軍歌の「戦友」は歌ってはいけない歌になろうとは・・・
早朝のウォーキングをしていると、 いつの間にか吐息が白くなってきた。 アット思う間もなく12月を過ぎていたのを迂闊にも気が付いた。 今更ながら、めくるめく時のスピードに愕然とする。 ウォーキングをしている人たちの 「お早うございます!」の掛け声が響いてくる。 先日、青首をみたのでウィンド・ブレイカーのポケットにパンを忍ばせて いったのだが何処に隠れたものか姿を見ることは叶わず、 カワセミの鳴き声は藪の中から聞こえはすれど、こちらも姿は見えない。 ...続きを見る |
2007/12/04 15:39 |
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